キンカチョウの寿命と人間の年齢
平均寿命 5〜10年ほど
🏆 最長記録は約12年(AnAge)
オーストラリア原産の小さなフィンチで、オスはほおのオレンジ色が目立ちます。ペアや小さな群れで飼い、にぎやかなさえずりを眺めて楽しむ小鳥です。
- 全長約10cm・体重約12g
- オスのほおはオレンジ色
- 1羽飼いは寂しがる
人間なら何歳? すぐ計算
年齢
キンカチョウの年齢 早見表
色つきの行は人間の60歳以上にあたる時期です。
| キンカチョウ | 人間なら | ステージ |
|---|---|---|
| 1歳 | 26 | おとな |
| 2歳 | 35 | おとな |
| 3歳 | 45 | ミドル |
| 4歳 | 55 | ミドル |
| 5歳 | 65 | シニア |
| 6歳 | 74 | シニア |
| 7歳 | 84 | 長寿 |
| 8歳 | 94 | 長寿 |
| 9歳 | 103 | 長寿 |
| 10歳 | 113 | 長寿 |
| 11歳 | 123 | 長寿 |
キンカチョウのプロフィール
| 原産地・分布 | オーストラリア(大陸のほぼ全域) |
|---|---|
| すんでいる環境 | 木がまばらな乾燥したサバンナや開けた土地。水場や開墾地など人の手が入った場所にも適応している |
| 大きさ | 全長10〜11cm、体重12gほど |
| 食べもの | 野生では主に草の種子。飼育下はフィンチ用シードかペレットを基本に、青菜とイカの甲・ボレー粉などのカルシウム源を |
| 寿命のひとこと | 飼育下では5〜10年、まれに12〜15年(RVC)。野生では2〜3年ほどとされる(ADW)。 |
| 分類 | 鳥類 > スズメ目 > カエデチョウ科 |
| 学名 | Taeniopygia guttata |
| 大人になる年齢 | 2か月 |
| 最長寿命の記録 | 12年 |
🍀 長生きのコツ
- シードだけでなく青菜やカルシウム源も与え、メスの卵詰まりを防ぐ
- 横に長いケージで飛ばせて、アワばかりの食事による肥満を防ぐ
- 少なくともペアで飼い、浅い水浴び皿を用意する
出典
- 寿命5〜10年(まれに12〜15年):royalveterinarycenter.com
- 飼育下5〜7年・野生2〜3年:animaldiversity.org
- 最長約12年・性成熟60日:genomics.senescence.info
- 分布・生息環境・大きさ・食性:animaldiversity.org
- 寿命・大きさ・飼い方・病気:royalveterinarycenter.com
換算の考え方はこちら。
セキセイインコ寿命 7〜10年ほど
オカメインコ寿命 15〜20年ほど
コザクラインコ寿命 10〜15年ほど
ボタンインコ寿命 10〜15年ほど
マメルリハ寿命 15〜20年ほど
文鳥寿命 5〜10年ほど
十姉妹寿命 5〜9年ほど
カナリア寿命 8〜12年ほど
ヨウム寿命 40〜50年ほど
タイハクオウム寿命 40〜60年ほど
コンゴウインコ寿命 30〜50年ほど
ニワトリ(ペット)寿命 5〜10年ほど