ツノガエルの寿命と人間の年齢
平均寿命 6〜15年ほど
🏆 飼育下で14年7か月ほど生きた記録がある(AnAge・ベルツノガエル)
大きな口と丸い体で、動くものは何でも飲み込もうとする南米生まれのカエルです。あまり動かずじっと待ち伏せする暮らしぶりで、10年前後生きることもあります。
- 口が大きく何でも飲み込む
- じっと待ち伏せして食べる
- 半年〜1年で大人サイズ
人間なら何歳? すぐ計算
年齢
ツノガエルの年齢 早見表
色つきの行は人間の60歳以上にあたる時期です。
| ツノガエル | 人間なら | ステージ |
|---|---|---|
| 1歳 | 18 | 思春期 |
| 2歳 | 25 | おとな |
| 3歳 | 33 | おとな |
| 4歳 | 40 | ミドル |
| 5歳 | 47 | ミドル |
| 6歳 | 55 | ミドル |
| 7歳 | 62 | シニア |
| 8歳 | 69 | シニア |
| 9歳 | 77 | 長寿 |
| 10歳 | 84 | 長寿 |
| 11歳 | 91 | 長寿 |
| 12歳 | 99 | 長寿 |
| 13歳 | 106 | 長寿 |
| 14歳 | 113 | 長寿 |
| 15歳 | 121 | 長寿 |
ツノガエルのプロフィール
| 原産地・分布 | 南アメリカ(コロンビア、ブラジル、ウルグアイなど) |
|---|---|
| すんでいる環境 | 湿った森の地面。土や落ち葉に潜ってじっと待ち伏せする |
| 大きさ | 種で差が大きいが、ペットで多い種ではオス7〜10cm、メス10〜20cmほど |
| 食べもの | 肉食。野生ではネズミ・トカゲ・ヘビ・カエル・昆虫などを待ち伏せして食べる。飼育下はコオロギ・ゴキブリ・ミミズなど(大人はときどきマウス) |
| 寿命のひとこと | 適切な飼育で10〜15年生きるとされるが、6〜7年とする動物園資料もあり幅がある。 |
🍀 長生きのコツ
- 昼24〜28℃、夜21〜24℃を目安に温度を保つ
- 湿度70〜80%を保ち、カルキを抜いた水をいつも用意する
- 太らせない量の餌にとどめ、カルシウムやビタミンを補う
出典
- 寿命(10〜15年・獣医師執筆)・6〜12か月で大人のサイズ:petmd.com
- 寿命(6〜7年・ベルツノガエル):zoobratislava.sk
- 最長記録14.7年(ベルツノガエル):genomics.senescence.info
- 分布・生息環境・大きさ・食性:kotobank.jp
- 大きさ・飼育下の食事・寿命・長生きのコツ:petmd.com
換算の考え方はこちら。
ミドリガメ(アカミミガメ)寿命 20〜30年ほど
クサガメ寿命 20〜30年ほど
リクガメ(ヘルマン・ギリシャなど)寿命 50年以上(長いと100年近く)
ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)寿命 10〜20年ほど
フトアゴヒゲトカゲ寿命 8〜10年ほど
ボールパイソン寿命 15〜30年ほど
コーンスネーク寿命 10〜20年ほど
ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)寿命 10〜12年ほど
イモリ(アカハライモリ)寿命 20年以上生きることも
アオダイショウ寿命 最長 13.1年(記録)
ニホンマムシ寿命 最長 13.8年(記録)
メキシコサンショウウオ寿命 最長 17年(記録)